「2014リベンジ映画祭」で「探偵はBARにいる」など上映へ/台湾

「2014リベンジ映画祭」で「探偵はBARにいる」など上映へ/台湾
(台北 29日 中央社)高雄市映画館などは来年1月から台北と高雄で復讐をテーマとする「2014リベンジ・フィルム・フェスティバル」を開催し、日本からは大泉洋、松田龍平主演の「探偵はBARにいる」と「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の2本が上映されることがわかった。

1月3日から行われるこのイベントでは、上記2作のほか、韓国映画2作も合わせて公開。「探偵はBARにいる」は東直己の人気推理小説「ススキノ探偵シリーズ」を原作とするコメディタッチの映画で、第1作は「札幌婚殺事件」、第2作は「魔術師之死」の中国語タイトルでの封切りとなる。

台湾ではドラマ「半沢直樹」が大人気となり「倍返し」(加倍奉還)は今年の流行語にもなった。新たな“リベンジ”のブームが巻き起こるか期待される。

(鄭景ブン/編集:齊藤啓介)

あわせて読みたい

フォーカス台湾の記事をもっと見る 2013年12月29日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら