台湾のシンクタンク数、アジアで4位

台湾のシンクタンク数、アジアで4位
「台湾民主基金会」新ビルの完成を祝う式典で握手を交わす馬英九総統(左)と王金平立法院長(右)=台北で2013年6月
(台北 5日 中央社)米ペンシルバニア大学のTTCSP(シンクタンクと市民社会プログラム)が毎年1月に発表している「2013年世界有力シンクタンク評価報告書」が先月22日に発表され、世界有力シンクタンク6826のうち台湾のシンクタンク数は52と世界第24位でアジアでは中国大陸、インド、日本に次ぐ第4位となったことがわかった。

この調査のうち、「アジア太平洋(中国大陸、インド、日本、韓国を除く)の有力シンクタンク・ランキング40」では、台湾から8位に「台湾民主基金会」、17位に「台湾経済研究院」、20位に「社会と環境変遷研究機構(ISET)」、25位に「中華経済研究院」の4つがランク入りを果たした。

世界第1位には米ブルッキングズ研究所が、日本からは13位と29位にそれぞれ日本国際問題研究所、アジア開発銀行研究所が、中国大陸からは20位、36位、44位に中国社会科学院などがランク入りしているほか、アジア太平洋の1位にはシンガポール国際問題研究所(SIIA)が選ばれている。

シンクタンク数では米国が1828と圧倒的で、次位は中国大陸の426。3位から5位までは英国(287)、インド(268)、ドイツ(194)と続いた。また、アジアでは中国大陸とインドに続いて日本が3位(108)、台湾が4位(52)、韓国とバングラデシュがそれぞれ5位(35)、香港が6位(30)だった。

(編集:谷口一康)

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