台湾で半数以上の会社員、春節休み明けは「まだやる気が出ない」

台湾で半数以上の会社員、春節休み明けは「まだやる気が出ない」
(台北 5日 中央社)台湾では2月5日(旧暦1月6日)に春節連休も明けて“開工日”(仕事始め)を迎えたが、求職サイトの「yes123」の調査でサラリーマンの51%が休みが明けても普段の仕事のペースには戻れず、連休モードからなかなか抜け出せないと答えていることがわかった。

yes123がインターネット上で行ったこの調査によると、サラリーマンが普段の調子に戻るまでかかるとする日数の平均は2.4日。また、どのようにして普段の仕事のペースに戻していくかとの問いには複数回答で、57.6%が「通常の生活リズムに戻してやる気を奮い立たせる」と答え、29.4%が「新しい計画や目標を立てて自分を仕事に駆り立てる」、25.6%は「スポーツや運動をする」とした。

この調査は1月28日~2月3日までインターネット上で行われ、有効回答数780。

(呉静君/編集:谷口一康)

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