エアアジア機トラブルで引き返す けが人なし/台湾・桃園空港

エアアジア機トラブルで引き返す  けが人なし/台湾・桃園空港
(桃園空港 28日 中央社)台湾桃園国際空港を28日午前にマレーシア・コタキナバルに向けて出発した格安航空会社(LCC)のエアアジア機が離陸後、エンジンから出火したことを示す計器が作動したため、桃園空港に引き返した。乗客乗員133人にけがはなかった。

空港関係者によると、エアアジアAK1519便は午前9時46分に桃園空港を離陸後、第2エンジン(=写真)で火災が発生したとする計器表示があり、消火装置も起動したため、同10時10分に桃園空港に緊急着陸したという。現在のところ出火した形跡は見つかっておらず、機械の故障の可能性もあるとして原因を調べている。

乗客は「機長から何も説明がなく、着陸後になってはじめて詳細を知った」と語ったほか、別の搭乗者は「火は見なかったが、離陸後も飛行高度が上昇しない感じがした」と当時を振り返った。

(卞金峰、邱俊欽/編集:齊藤啓介)
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