台湾・桃園で架線事故 利用者3万6000人に影響

台湾・桃園で架線事故  利用者3万6000人に影響
(台北 28日 中央社)桃園県で28日午前、台湾鉄道の架線が電車のパンタグラフによって切断される事故があった。この影響で同日午後4時までに計66本の列車が遅れ、3万5880人の足に影響が出た。

台湾鉄道によると、台湾西部の田中(彰化県)発、東部・花蓮行きの特急列車、太魯閣(タロコ)278号が28日午前8時37分頃、桃園県内の中レキ(=土へんに歴)-埔心間を通過した際、集電装置のパンタグラフが架線を切断、約4キロメートルにわたって損傷した。このため、中レキ-楊梅区間では単線運行を実施し、各列車に平均50分程度の遅れが出た。

現場では現在も復旧作業を行っており、午後7時30分頃に完了する見込み。

(蔡和穎、陳亦偉/編集:羅友辰)

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