中華航空、今年も機内食で台湾本場のご当地グルメ提供

中華航空、今年も機内食で台湾本場のご当地グルメ提供
(台北 28日 中央社)昨年2月に台湾各地のご当地グルメを複数の国際線エコノミークラス機内食に導入し利用客から好評を受けたチャイナエアライン(中華航空)では、今年も引き続き同サービスを提供することがわかった。

実施は4月1日からで、今年は台湾の北部、中部、南部、東部など各地の名シェフが「豆醤鯛魚焼」(鯛の白豆ソース焼き)や「葱爆モン鶏飯」(鶏肉とネギ炒めご飯)、「野姜花米粉炒」(ビーフンのジンジャーリリー炒め)、「紅糟肉排飯」(酒粕豚カツご飯)など、各地の地元の食材を使用した本場の味8品を提供する。対象路線は同社の北米、欧州、ニュージーランド、オーストラリア、中国大陸、北東アジア線。(モン=火へんに悶)

また、昨年人気だった「三杯鶏腿飯」(台湾バジルと醤油味の鶏肉ご飯)や「猪脚花生飯」(豚足とピーナッツご飯)なども続けて提供される。

中華航空によると、同社のエコノミークラス利用者は年間約1000万人で、これらの搭乗客のために昨年始めたこのサービスにより、同社に対する利用客の満足度は5ポイント上昇しこれまでの最高となる80%に達したという。

(蔡和頴/編集:荘麗玲)

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