台湾・高雄産の最高級ライチ「玉荷包」、日本への輸出拡大見込まれる

台湾・高雄産の最高級ライチ「玉荷包」、日本への輸出拡大見込まれる
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(高雄 23日 中央社)高雄市大樹区生産のライチの最高品種「玉荷包」の日本向け輸出の拡大が見込まれている。

同市大樹区は台湾で最も有名な玉荷包の生産地で、全市の栽培面積2800ヘクタールのうち、55%が同区で生産されている。年間生産量は約2万トン、生産高は12億台湾元(約41億円)を上回る。

高雄市政府農業局の関係者によると、大阪市の青果卸売業者が22日、玉荷包の契約栽培について地元の農協と話し合ったほか、農協からの玉荷包購入も予定しており、今後の市場拡大が見込めるという。

玉荷包は5月中旬~6月中旬にかけてが収穫の最盛期で高雄の大樹、旗山、内門で生産されるものは優れた品質と高い糖度で好評を博している。特に日本やカナダ、シンガポール、香港で人気が高く輸出量は右肩上がりで伸びている。

(程啓峰/編集:荘麗玲)

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