無差別殺傷事件でスマホ中毒の“低頭族”が減少/台北メトロ

無差別殺傷事件でスマホ中毒の“低頭族”が減少/台北メトロ
(台北 23日 中央社)台北メトロ(MRT)の車内で21日、無差別殺傷事件が起きたのを受け、翌日から乗客のうち、スマートフォンやタブレットの操作に熱中する“低頭族”(うつむき族)が減るなど、警戒を強める人が目立って増加した。

事件があった台北メトロ板南線を利用した女性の呂さんは、防犯用品は持っていないが、周囲の状況を把握するため「スマートフォンを長時間使わないようにしている」と話した。

“低頭族”でないという女性の黄さんは、「車内で寝てしまわないように心がけている」とした。

台北メトロにとって1996年の開業以来初めての惨事となった今回の事件。地下鉄の車内風景が一変しただけでなく、客足にも影響が及んでいる。同社の統計によると、22日の利用者数は延べ178万5000人と、1週間前の15日より9万2000人(5%)減少した。

(黄意涵/編集:羅友辰)

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