台湾でAV関連の国際シンポジウム開催

台湾でAV関連の国際シンポジウム開催
台湾で「AV界のリン・チーリン」と呼ばれる波多野結衣
       
(台北 27日 中央社)国立台北科技大学(台北市)のキャンパスで24日、アダルトビデオや性教育のあり方に関する国際シンポジウムが開かれ、一般市民など80人近くが参加した。

このイベントは、慰安婦問題にも取り組んでいる台湾の女性支援団体、「婦女救援基金会」が主催したもので、出席した米ニューヨーク大学の教授やオランダ人の“性治療士”、台湾の衛生福利部(衛生省)の幹部職員が、アダルト動画が恋人同士にもたらす影響や大学での性教育の現状、AV中毒の原因などについて意見交換を行った。

この中でニューヨーク大教授の孫晴峰さんは、アメリカの大学生約2000人を対象としたアンケート調査を発表し、「アダルト動画を見れば見るほど、サディズムやマゾヒズムなどの性的嗜好を持つ可能性が高い」と指摘。しかし一部参加者からは「台湾の人々が観るのは日本のAVがほとんどだから、もっと関連の研究をしろ」との意見も出た。

婦女救援基金会が2012年に実施した調査によると、台湾では9割以上の人が未成年の時からAV鑑賞していたと認め、79%は毎週、22%は毎日観ていると回答したという。

(編集:羅友辰)

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