台湾株 6年8カ月ぶりの最高値を記録 電子銘柄の好調を受け

台湾株  6年8カ月ぶりの最高値を記録  電子銘柄の好調を受け
(台北 1日 中央社)台湾の株価指数は1日、電子関連銘柄が続伸したことを受け一時9463.06となり、2007年11月上旬の9437を上回り、約6年8カ月ぶりの高値となった。終値は前日比48.85ポイント(0.5%)高の9441.92で、取引高は約1144.22億台湾元(約3885億円)だった。

主要電子銘柄のうち、半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は一時、128.5元となり、2000年9月上旬以来の高値をつけた。また、電子機器の受託製造サービス(EMS)最大手、鴻海(ホンハイ)精密工業は2%高の102元で、2年2カ月ぶりの高値、半導体パッケージング・テスティング最大手の日月光半導体製造(ASE)は2.9%高の40元で約7年ぶりの高値をそれぞれ記録し、相場全体を押し上げた。

(鍾栄峰/編集:杉野浩司)

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