台湾新幹線に遅れ 1800人に影響 今年9回目のポイント故障で

台湾新幹線に遅れ  1800人に影響  今年9回目のポイント故障で
       
(台北 26日 中央社)26日午前10時16分ごろ、台湾高速鉄路の桃園駅に設置されているポイント(分岐器)で異常が見つかり、一部の列車に遅れが生じた。

高鉄によると、台北発左営行きの633号列車が桃園駅に進入しようとした際、本線からホームのある線路(副本線)に向かうポイントに異常が発生しているのが見つかったという。

列車は一度桃園駅を通過した上で、後退して副本線に進入した。

問題のポイントはすでに修復作業が行われたが、この影響で南行きの一部列車に最大36分程度の遅れが生じ、これまでに少なくとも乗客1800人の足が乱れた。

高鉄では今回のトラブルを含め、今年以来すでに9回のポイント異常が発生している。

(蔡和穎/編集:齊藤啓介)

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