台湾、新たに中国大陸10都市から個人旅行受け入れ 計36都市が対象に

台湾、新たに中国大陸10都市から個人旅行受け入れ  計36都市が対象に
(台北 18日 中央社)台湾は18日より、新たに中国大陸のハルビン、太原、南昌、貴陽、大連、無錫、温州、中山、煙台、ショウ州の10都市からの個人旅行を受け入れる。これにより計36都市が解禁対象となった。(ショウ=さんずいに章)

台湾はこれまで、2011年に北京、上海、厦門(アモイ)の3都市、2012年に天津、重慶、南京などの10都市、2013年には瀋陽、鄭州、武漢などの13都市と、段階的に中国大陸からの個人旅行を受け入れている。

交通部観光局によれば、受け入れを開始した2011年6月末からの約3年間に、中国大陸から台湾を訪れた個人旅行者は累計124万7000人を上回っている。また、今年上半期はすでに50万人を超えており、年間で100万人を突破する可能性もあるという。

(編集:杉野浩司)

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