経済部、日本からの輸入品価格を注視 大幅な円安受け/台湾

経済部、日本からの輸入品価格を注視  大幅な円安受け/台湾
(台北 24日 中央社)経済部の杜紫軍部長は23日、大幅な円安が進んでいることを受け、日本から輸入された商品の価格に注視していくとともに、為替の変動を販売価格に反映するよう各企業と協議を行うと述べた。複数の台湾メディアが報じている。

ニューヨーク外国為替市場の円相場は19日に、2008年9月以来、6年ぶりに1ドル=109円台の円安ドル高水準となったあと、22日も109円前後で推移しており、円安基調が続いている。

しかし、日本から自動車、化粧品、衣料品などを輸入している企業の多くは、元々米ドルによる計算を行っているため影響は受けない、あるいは昨年すでに価格調整を実施したとして、円安による値下げはしない方針を示している。

(陳偉テイ/編集:杉野浩司)

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