台湾・経済部、日本側と経済貿易関連の協力覚書調印に期待

台湾・経済部、日本側と経済貿易関連の協力覚書調印に期待
(台北 28日 中央社)今月中旬に訪日していた経済部国際貿易局の徐大衛副局長は、将来的に日本との間で経済貿易に関する協力覚書に調印したい考えを明らかにした。日本側も前向きな姿勢を見せており、今後具体的な内容について話し合いたいとしている。

徐副局長は、今回の訪日で台日協力関係の強化のため、日本商工会議所と業務協力に関する協定書を交わしたと成果を強調。また、台日間の協力覚書調印の可能性も話し合われ、実現に向け取り組む考えを示した。

国家発展委員会や国貿局、新北市、桃園県などの代表は今月15日~20日の日程で大阪、京都、東京、神奈川などの自治体を訪問し、4回の企業誘致説明会などを実施。整備が進められている自由経済モデル区への投資や台日産業の協力などを呼びかけた。

経済部の資料によると、日本は台湾第2位、台湾は日本第5位の貿易パートナーで、2013年の貿易総額は624億米ドル(約6兆8200億円)。対日輸出額は192億2000万ドル(約2兆1000億円)で、前年比1.2%増加したという。

(黄巧ブン/編集:齊藤啓介)

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