東大教授らが日本統治時代に造られた植物園など訪問/台湾・嘉義

東大教授らが日本統治時代に造られた植物園など訪問/台湾・嘉義
(嘉義 4日 中央社)嘉義市の親善大使で作家の李昂さんが3日、東京大学の藤井省三教授らと共に、日本統治時代に基礎が作られた「嘉義植物園」や来年1月24日の日本公開が決まっている台湾映画「KANO」の記念館などを訪れた。

嘉義植物園はもともと1908(明治41)年にゴムの木の苗の生産と試験を行う場所として設立され、のちに植物園として整備された。その歴史は100年を超え、現在では憩いの場として人々に親しまれている。

今回の訪問は教養講座などを開催している朝日カルチャーセンターが企画したもので、同行した藤井氏は、嘉義市には素晴らしい景色や料理だけでなく、日本との文化的、歴史的な繋がりもあり感動したと同地を訪れた感想を語った。

(黄国芳/編集:杉野浩司)

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