台湾・屏東県の早成レンブ、 値段高めでも“購入ラッシュ”

台湾・屏東県の早成レンブ、 値段高めでも“購入ラッシュ”
(屏東 24日 中央社)屏東県産レンブが最盛期を迎えている。特に生産量が多い同県の農家、蔡雪絨さんの畑では毎日約1000キロが収穫可能で、サクサクの歯ごたえで人気を集めている。

蔡さんのレンブ畑は面積約2ヘクタール。栽培技術の駆使などで一般より早い11月から採集開始。今年は台風や雨、寒波などの被害に見舞われなかったため、収穫したレンブは大きくてジュージーなほか、甘みもひときわ強いという。

地元農協に毎日出荷されてくる1000キロのレンブのうち、約半分は蔡さんが栽培したもので、1キロあたり150台湾元(約570円)と市場で最高値を付けた。農協関係者は病気や害虫被害といった問題がなく、輸出にも向いていると太鼓判を押している。

日本ではあまり流通していない果物だが、来台の際には旬のレンブを試してみてはいかがだろうか。

(郭シセン/編集:荘麗玲)

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