中国大陸からの不法滞在者 理由の多くは“恋人と一緒にいたい”/台湾

中国大陸からの不法滞在者  理由の多くは“恋人と一緒にいたい”/台湾
(台北 10日 中央社)内政部は10日、中国大陸から台湾を個人旅行で訪れた人々のうち、今の時点で52人が予定の期日を過ぎても出境しておらず、不法滞在の状態にあることを明らかにした。

内政部によると、不法滞在者の多くは、台湾にいる恋人と離れたくないことを理由としており、ほかにも違法アルバイトや風俗業への従事など仕事目的の者もいるという。移民署は引き続き不法滞在者の捜索にあたるとしている。

不法滞在者が台湾の安全に危険を及ぼす可能性はあるかとの記者からの質問に対して、移民署はもし政治や軍事的背景のある人物がいれば、警戒を強めると答えた。

今年1月から12月初めまでの中国大陸からの個人旅行者は110万人を突破、団体旅行者も195万人に達し、いずれも過去最高となっている。

(唐佩君/編集:名切千絵)

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