サトウキビの収穫シーズン到来 糖業鉄道の運行も始まる/台湾

サトウキビの収穫シーズン到来  糖業鉄道の運行も始まる/台湾
(雲林 10日 中央社)台湾糖業の虎尾工場(雲林県)と善化工場(台南市)で9日、工場開きが行われ、関係者らが操業の無事などを祈願した。

台糖では今季のサトウキビの収穫量を55.6万トン、来年3月までに生産される砂糖の量は5.1万トンになると見込んでいる。日本統治時代の1908(明治41)年に操業を開始した虎尾工場では台湾全土で最多となる2.6万トンの砂糖が生産される予定。

関係者によると、台湾産サトウキビで作った砂糖は風味がよく人気だという。虎尾には台湾に現存する最後の“サトウキビ列車”と呼ばれる運搬用鉄道が残されており、工場の操業に合わせて運行が再開された。

(葉子綱、林孟汝/編集:齊藤啓介)

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