台湾各地で寒さ続く 淡水で8.1度、今冬一番の冷え込み

台湾各地で寒さ続く  淡水で8.1度、今冬一番の冷え込み
(台北 2日 中央社)大陸からの寒気団の影響により2日午前、新北市淡水で最低気温8.1度を観測し、平地としてはこの冬の一番の寒さとなった。

中央気象局によると、各地の最低気温は嘉義8.4度、日月潭(南投)8.6度、台中9.9度、台南10.6度。台湾最高峰の玉山(3952メートル)は氷点下1.3度だった。

同局は各地で晴天に恵まれ、北部では日差しはあっても気温は低めと予想。中南部における朝晩の寒暖差は10度以上に達するとしている。

また、2日夜から3日朝にかけて台湾22県市のうち、台南市、高雄市、宜蘭県、花蓮県、台東県、屏東県、澎湖県を除く各地で、気温が10度を下回るとして低温注意報が発表されている。

(蔡和穎/編集:荘麗玲)

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