台湾東部沖でマグニチュード6.1の地震 M6以上は今年初

台湾東部沖でマグニチュード6.1の地震  M6以上は今年初
中央気象局提供
(台北 14日 中央社)14日午前4時6分ごろ、台湾東部沖を震源とする地震があり、台東県東河などで最大震度5を観測した。中央気象局によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.1で震源の深さは18.4キロメートル。 M6以上の地震が観測されたのは今年初めて。今のところこの地震による大きな被害は確認されていない。

この地震により台東市、高雄市、台南市で震度4、屏東県、花蓮県、嘉義県、嘉義市、雲林県、南投県、彰化県で震度3をそれぞれ観測した。(震度は台湾基準)

(汪淑芬/編集:杉野浩司)

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