台湾各地の観光地、春節休みでにぎわう

台湾各地の観光地、春節休みでにぎわう
(台北 21日 中央社)旧正月の「春節休み」3日目の20日は天候に恵まれ、台湾各地の観光地は行楽客などでにぎわいを見せた。

人気観光地の九フン(新北市)には同日、行楽客に加え、日本や韓国からの観光客など推計5万人が訪れた。地元警察は混乱を防ぐため、50人を投入して交通整理を行ったほか、市民に公共交通機関を利用するよう呼びかけた。(フン=にんべんに分)

日本の伊賀流忍者博物館(三重県伊賀市)とコラボレーションしているテーマパーク「麗宝楽園」(台中市)では忍者や芸者によるパフォーマンスが人気を集めており、20日の入園者数は約1万5000人に上った。同園は21日には2万人突破を見込んでいるという。

また、太平山国家森林遊楽区(宜蘭県)も例年以上の人手で、入場者数が5000人を超えたほか、羅東林業文化園区(同県)では混雑を避けるために入場規制が実施されている。

(李晋緯/編集:杉野浩司)

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