台湾・桃園空港、連日10万人の利用客 旧正月で

台湾・桃園空港、連日10万人の利用客  旧正月で
(資料写真)
(桃園空港 21日 中央社)旧正月の「春節休み」が18日から始まった影響で、台湾の桃園国際空港の1日あたりの旅客数(推計)は同日以降、連日10万人前後となっている。

桃園空港によれば、春節休みを含む2月5日~3月5日の期間に同空港を発着する臨時便、チャーター便は約1400便で、昨年に比べて倍増しているという。臨時便の多くは台湾と中国大陸を結ぶ便で、ほとんどが第2ターミナルに集中している。

桃園空港は、利用者が多くなる時間帯には便の出発時刻3時間前までに空港に到着し、混雑を避けるために自動出入国審査システムを利用するよう呼びかけている。

(邱俊欽/編集:杉野浩司)

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