台湾・新竹市と奈良市、関係者が面会 マラソンで友好関係強化へ

台湾・新竹市と奈良市、関係者が面会  マラソンで友好関係強化へ
新竹市政府提供
(台北 5日 中央社)奈良県奈良市などで毎年開催されている奈良マラソンの実行委員会関係者らが4日、新竹市政府で李宏生副市長らと面会し、マラソンを通じた両市のPRと交流促進について意見を交わした。

新竹市は近年、積極的にスポーツ活動を推進しており、これまでにも都市型マラソン大会を数回開催している。李副市長は、両市は規模の大きさや歴史文化の豊かさなどに加え、マラソン好きな面なども共通していると述べ、今後両市で開催するマラソン大会に双方の代表者を派遣するなどして、互いの距離を近づけていければと期待を示した。

マラソン大会出場に合わせて訪台したという実行委員会の嶋田義明事務局長は、新竹市の美しさや市民の友好的な態度を賞賛するとともに、今年12月12、13日に開催される奈良マラソンをPRした。

(編集:名切千絵)

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