台湾と中国大陸の窓口機関、トップ会談実施へ 25日に福州市で

台湾と中国大陸の窓口機関、トップ会談実施へ  25日に福州市で
10回目のトップ会談で握手を交わす林中森・海基会董事長(右)と陳徳銘・海協会会長=2014年2月27日、台湾・台北
(台北 18日 中央社)台湾の対中国大陸窓口機関・海峡交流基金会(海基会)は17日、大陸の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会(海協会)とのトップ会談を25日に大陸・福建省福州市で開催すると発表した。

双方の窓口機関のトップ会談は2008年以来11回目。航空機の飛行の安全に関する取り決めなどの調印が行われる見通しで、海基会の林中森董事長(会長)と大陸の対台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室の張志軍主任の面会も予定されている。

また、会談では、中国大陸籍旅行者の台湾での航空便乗り継ぎの解禁について、共同声明を発表予定だったが、台湾の対大陸政策を担当する行政院(内閣)大陸委員会は18日、双方の意見が異なるとして見送る方針を明らかにした。

(張淑伶、胡立宗/編集:杉野浩司)

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