元日恒例の台北101花火ショー、来年は最大50秒長く/台湾

元日恒例の台北101花火ショー、来年は最大50秒長く/台湾
台北101提供
(台北 18日 中央社)台北のランドマークタワー、台北101は18日、毎年恒例となっている新年の花火ショーの打ち上げ時間について、2016年は今年より20~50秒延長すると発表した。4500万台湾元(約1億7200万円)の予算を投じる予定。

テーマは「Nature is Future」(自然は未来)。広報担当者によると、台湾は海に囲まれており、多様な生態環境を擁することから環境問題にスポットを当て、魚や花の図柄を表現するという。デザインは今年同様フランスの花火演出集団、GroupeFが担当する。

今年は計2万3000発が3分38秒にわたり打ち上げられ、豊かな色彩と前衛的な幾何学模様で見物客を魅了していた。

(林孟汝/編集:名切千絵)

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