国防部、中国大陸の台湾侵攻想定した演習実施へ 国産軍艦などが初参加

国防部、中国大陸の台湾侵攻想定した演習実施へ  国産軍艦などが初参加
補給艦「磐石」
(台北 18日 中央社)国防部(国防省)は18日、定例記者会見で中国大陸の台湾侵攻を想定した「漢光31号演習」の計画内容を明らかにした。演習には対潜哨戒機P3Cや、今年3月に就役した国産の軍艦「磐石」「沱江」、無人航空機(UAV)などが新たに参加予定で、海・空軍の演習内容は昨年より多いという。

演習期間は9月7日~11日を予定。実戦を想定した実働演習を行う。5月にはコンピューターシミュレーションを用いた指揮所演習が実施された。

馬英九総統の任期中に実施される最後の漢光演習となる。国防部は馬総統の参加内容について、総統府と調整中だとしている。

(劉麗栄/編集:杉野浩司)

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