10月~12月の日本への団体旅行価格、前期比2万5000円近く値上げも/台湾

10月~12月の日本への団体旅行価格、前期比2万5000円近く値上げも/台湾
日比谷公園(東京都千代田区)
(台北 2日 中央社)中華民国旅行業品質保障協会が1日発表した今年10月から12月までの旅行商品の適正価格で、日本への団体旅行は7月から9月までと比べ、2000~6500台湾元(約7400~2万4000円)ほど値上がりしていることが分かった。

今年10月から11月までの価格は前年同期比約2000~5000元(約7400~1万8500円)増だった。

同協会は円安で日本人の国内旅行が活性化している上に中国大陸や東南アジアからなどの旅行者も増えているため、ホテルの需要が伸び、宿泊料が上昇している状況を指摘。さらに、バスや飲食にかかるコストが約30%増加していることも旅行価格高騰の一因だと分析した。

一方、韓国旅行の価格は、前年同期とほぼ同じだった。同期は紅葉シーズンにあたるものの、中東呼吸器症候群(MERS)流行の影響で人気が戻っておらず、宿泊料が据え置かれているためだと同協会はみている。

(汪淑芬/編集:名切千絵)

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