台湾東部で地震相次ぐ 1日夜から2日午前までに8度

台湾東部で地震相次ぐ  1日夜から2日午前までに8度
中央気象局提供
(台北 2日 中央社)1日夜から2日午前にかけて東部を震源とする地震が相次いだ。1日午後9時24分に起きた地震では花蓮県銅門で震度6を観測した。

東部を震源とする地震は8月25日午後11時38分以来観測されていなかったが、1日午後9時24分から2日午前11時3分までに合わせて8度の地震が発生。マグニチュードは3.2~5.5だった。

1日午後9時24分、2日午前10時18分、同11時3分の地震では台北市の一部でもそれぞれ震度1の揺れを感じた。

中央気象局では、2日午前10時18分、同29分、同11時3分に起きた地震はいずれも震源の位置が近いことから関連性があるとみている。ただ、今後大きな地震の発生につながるかについては「わからない」としている。

(震度はいずれも台湾基準)

(編集:齊藤啓介)

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