台湾、日本人監督率いるベトナムに惜敗/W杯予選

台湾、日本人監督率いるベトナムに惜敗/W杯予選
(台北 9日 中央社)サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選は8日、台北などで行われ、F組の台湾は、日本人の三浦俊也監督率いるベトナムに1-2で惜しくも敗れ、3連敗となった。

試合は台北陸上競技場で行われ、ホームの台湾は前半、攻勢に試合を進めたが、決定力に欠けチャンスをものにできなかった。一方のベトナムもアウェイでの対戦に本調子が出せず、互いに無得点のまま後半を迎えた。

ベトナムは後半の立ち上がりから猛攻を見せ、54分に1点を獲得。台湾も83分にファウルによるFKから1点を奪い返し同点に追いついた。だが、92分に決勝点を許した。

台湾は最後の反撃を試みたが、ベトナム側のサポーターの一部がピッチに入り込み一時中断の事態に。これにより選手らの勢いを削がれ、試合はそのまま終了した。

今回の試合は台湾では珍しくチケットが一般販売されたが、台湾とベトナムのサポーター合わせて2万人以上が駆けつけ、競技場は満員となった。

(李晋緯/編集:杉野浩司)

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