台湾北部にタンチョウ飛来 昨年迷い込んだツルは“新住民”に

台湾北部にタンチョウ飛来  昨年迷い込んだツルは“新住民”に
新北市動物保護防疫処提供
(新北 2日 中央社)北部・新北市金山に先月28日、1羽のタンチョウが飛来した。動物保護防疫処はタンチョウの停留地に封鎖線やボードを設置するなどして保護を行っている。

同処の陳淵泉処長によると、タンチョウの飛来は2007年に次いで2度目。見物客に対し、観賞の際にはマナーを守るよう呼びかけている。

同地には昨年12月にも1羽のソデグロヅルが迷い込んでいた。ソデグロヅルは約1年経った現在でも停留しており、“新住民”になっている。

(王鴻国/編集:名切千絵)

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