国防省、米スタンフォード大の研究所と覚書調印 資料の共同利用で/台湾

国防省、米スタンフォード大の研究所と覚書調印  資料の共同利用で/台湾
軍聞社ウェブサイトより
(台北 22日 中央社)国防部(国防省)は22日、米スタンフォード大学のフーヴァー戦争・革命・平和研究所などと協力覚書に調印した。研究者の相互訪問を強化し、資料の共同利用や学術シンポジウムの共催などを行うとしている。

国防部は、国外の研究機関との資料協力で新たな一里塚になると意義を強調。軍事史の研究水準を向上させ、歴史の真相を導くとしている。

柏鴻輝・常務次長は、抗日戦争時に中華民国支援のため結成された米航空義勇隊「フライング・タイガース(飛虎隊)」を例に、米国側に多くの資料が残されていると語り、歴史理解の向上に期待を示した。

(呂欣ケイ/編集:齊藤啓介)

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