台湾人創流の日舞流派、故宮南院で日本文化の美を紹介

台湾人創流の日舞流派、故宮南院で日本文化の美を紹介
嘉義県政府提供
(嘉義 11日 中央社)国立故宮博物院南部院区(南院、嘉義県)で12日午後、アジアの文化芸術にスポットを当てるイベントが行われ、台湾人創流の日舞流派「紫流」が、日本文化の美しさを紹介する。

同イベントは、台湾、タイなど、アジアの舞踊団体がそれぞれの文化が育んだ踊りを披露するもの。プログラムには日本舞踊も組み込まれているが、踊るのは日本人ではなく、日本舞踊を愛する台湾人で結成される紫流の踊り手たち。

紫流の初代家元、紫翔さんは、台湾や日本で多くの日本舞踊家に師事し、華山流師範、新邦楽舞踊若泉流名取などの資格を持つ。最愛の日本舞踊の美しさを台湾で広めることを志し、2006年、紫流を創流した。

(黄国芳/編集:塚越西穂)

あわせて読みたい

フォーカス台湾の記事をもっと見る 2017年8月11日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら