睡眠よりもスマホ? 台湾人のデジタルグッズ利用は1日約9時間

睡眠よりもスマホ?  台湾人のデジタルグッズ利用は1日約9時間
(台北 4日 中央社)台湾の人がコンピューター機器や携帯情報端末と向き合う時間は1日当たり8.7時間。昨年より約1時間も増加したほか、平均睡眠時間6.86時間と比べても2時間近く長い。中華民国眼科医学会が2日に発表した視力関連の調査で明らかになった。

調査によると、回答者の6割以上が同時に複数の製品を使いこなす「ながら族」で、世代的には約8割が20~59歳。パソコンを使いながらスマートフォンでSNSのやり取りをする(41%)、テレビを見ながらスマートフォンもいじる(39%)などの使い方が目立った。

食事中や就寝前でも手放せないと回答した人は6割に上っている。一方で、反感を覚える他人の行為トップは、食卓やベッドでのデジタルグッズの利用だった。

調査は同学会が8月22日~9月12日にかけて、インターネットや訪問などの方法によって行ったもので、1110人から回答を得た。同学会は、行き過ぎた利用は目を傷めると警鐘を鳴らしている。

(陳偉テイ/編集:塚越西穂)

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