台湾東部で台鉄特急プユマが脱線 けが人なし

台湾東部で台鉄特急プユマが脱線  けが人なし
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(花蓮 24日 中央社)24日午後4時20分ごろ、台湾鉄路管理局(台鉄)台東線で、特急「プユマ(普悠瑪)号」の一部車両が脱線した。乗客約300人にけがはなかった。

脱線したのは、台東発樹林(新北市)行きのプユマ号の2両目~6両目。事故が起きた当時、玉里-瑞穂(いずれも花蓮県)間に位置する三等駅、三民駅に入ろうとしたところだったという。台鉄では事故の原因を調べている。

プユマ号(TEMU2000型)は、タロコ(太魯閣)号(TEMU1000型)同様、台鉄が日本から導入した「振り子式」の電車で、2013年に営業運転を開始した。

(李先鳳/編集:羅友辰)

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「台湾東部で台鉄特急プユマが脱線 けが人なし」の みんなの反応 1
  • コボちゃん 通報

    24日に台北発の412次プエマ号で池上に行きました。ずいぶん左右に揺れると感じていっしょに同乗していた友人と線路の整備がずいぶんと悪いのではないかと話をしていました。

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