台湾人の死因 がんが36年連続で首位

(台北 15日 中央社)衛生福利部(衛生省)は15日、国民の死亡原因についての統計を発表した。3大死因はがん、心疾患、肺炎で、このうちがんは36年連続で首位。昨年がんで死亡した人は過去最多の4万8037人(28%)で、部位別では肺がんが1位だった。

死因の4位以下は多い順に、脳血管疾患、糖尿病、不慮の事故、慢性下気道疾患、高血圧性疾患、腎炎・ネフローゼ症候群・腎病変、慢性肝炎・肝硬変。順位は前年と変わらなかった。

同部によると、昨年の死者数は17万1857人(前年比561人減)。このうち上記10項目による死者の合計は13万1993人に上り、全体の76.8%を占めた。

(張茗喧/編集:塚越西穂)
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