台北101、9月に取締役改選 株式取得の伊藤忠からも選出へ/台湾

台北101、9月に取締役改選 株式取得の伊藤忠からも選出へ/台湾
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台北101
(台北 31日 中央社)超高層ビル「台北101」の運営会社、台北金融大楼(TFCC)が9月に臨時株主総会を開き、取締役の改選を行う予定であることが分かった。

同社の株式約37.2%を伊藤忠商事が取得し、30日に関連の手続きを終えたのを受け、TFCCの広報担当者が31日に明らかにした。

台湾の頂新グループから6億6500万米ドル(約741億4100万円)で買い取った。海外企業がTFCCの主要株主になるのは初めて。

TFCCの取締役は13人。うち7人は台湾証券取引所など政府が筆頭株主の企業や機関、1人は大手銀・中国信託商業銀行の代表。残る5人は頂新から選ばれていたが、伊藤忠の株式取得に伴って解任された。9月の改選では、伊藤忠からも取締役が選出される見通し。

(朱則イ、邱柏勝/編集:羅友辰)
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