屏東と沖縄の大学生が交流 文化や歴史について理解深める/台湾

屏東と沖縄の大学生が交流  文化や歴史について理解深める/台湾
沖縄県の名桜大を訪問する大仁科技大の学生ら=大仁科技大学提供
(台北 30日 中央社)南部・屏東県の大仁科技大学応用外国語学科はこのほど、国際交流協定を結ぶ沖縄県の名桜大学に学生17人を派遣し、5日間の短期研修を行った。学生たちは日本の学生と共に授業を受けたり、日本語で言葉を交わしたりするなどし、交流を深めたという。また、首里城や歴史博物館などを訪問。沖縄の歴史や文化について学んだ。

大仁科技大は、今回の交流を通じて学生たちの国際感覚が養われたほか、日本留学を希望している学生に日本での生活について初歩的な理解を持たせることができたとしている。

(編集:楊千慧)

あわせて読みたい

フォーカス台湾の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2018年12月30日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。