(台北 9日 中央社)米防衛大手レイセオンが中華民国海軍艦のレーダーシステムの整備などの支援に関する有償軍事援助(FMS)契約を受注したことが分かった。米国防総省が先月26日発表した。契約額は約5000万米ドル(約55億6600万円)。2024年3月までの完了を予定している。

海軍司令部はこれについて、中華民国海軍艦の戦力を確保し、領海などを守るためだと説明した。

(編集:名切千絵)