東京五輪の記念貨幣、1000人以上が申し込み 台湾銀行が追加で枚数確保

東京五輪の記念貨幣、1000人以上が申し込み 台湾銀行が追加で枚数確保
2020年東京五輪記念貨幣=台湾銀行提供
(台北 10日 中央社)台湾銀行が先月下旬から受付を開始した2020年東京五輪記念貨幣の抽選購入に、9日までに1000人を超える申し込みがあったことが分かった。反響の大きさを受け、同行は、貨幣を発行する日本の造幣局からの分配枚数を追加で確保したと明らかにした。

同行が販売するのは、造幣局第一次発行分の一万円金貨と千円銀貨。台湾での販売価格は金貨が4万6880台湾元(約16万6200円)、銀貨が4998元(約1万7700円)。

同行によると、日本以外の地域での発行枚数は金貨が4000枚、銀貨が9000枚。同行は当初、金貨180枚、銀貨500枚を確保していた。造幣局に掛け合った結果、それぞれ136枚、17枚が追加され、これにより金貨316枚、銀貨517枚が台湾で販売される。

申し込み受付は14日まで。22日に抽選が行われる。

同行は2日には、天皇陛下在位30年記念貨幣セットの販売を開始した。1セット4万2980元(約15万2300円)で50個が用意されたが、販売翌日に売り切れたという。

(呉佳蓉/編集:名切千絵)

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