日本人バンドの作品が3部門にノミネート 第30回金曲奨/台湾

日本人バンドの作品が3部門にノミネート 第30回金曲奨/台湾
東京中央線の3人とシェ・ミンイェン(右2)=東京中央線提供
(台北 15日 中央社)台湾の音楽賞「第30回ゴールデン・メロディー・アワード」(金曲奨)のノミネートが15日発表され、日本人3人組のバンド「東京中央線」が台湾のサックス奏者シェ・ミンイェン(謝明諺)を迎えて制作したジャズアルバム「Lines & Stains」が3部門で候補入りした。最多ノミネートはジョリン・ツァイ(蔡依林)の「Ugly Beauty」とサンディー・ラム(林憶蓮)「0」の7部門。

東京中央線は大竹研(ギター)、早川徹(ベース)、福島紀明(ドラム)の3人によるインストギタートリオ。過去には台湾のインディーズ音楽賞「金音創作奨」にもノミネートされるなど、高い評価を受けている。今回ノミネートされたのは、演奏部門アルバム賞、同アルバムプロデューサー賞、同作曲家賞。アルバムプロデューサー賞は3人で、作曲家賞は早川が「Lines & Stains」収録曲の「Sneezer」で候補に選ばれた。

このほか、日本人が参加した作品としては、アートディレクターの関山雄太が監督を務めた台湾4人組バンド、デカ・ジョインズ(Deca Joins)の「Go Slow」がミュージックビデオ賞に、レコーディングエンジニアの木村正和がミキシングなどを担当したルビー・パンRuby Pan(潘子爵)のジャズアルバム「潘子爵融合爵士創作専輯」が技術部門演奏レコーディングアルバム賞にノミネートされた。歌唱部門アルバムプロデューサー賞では、過去に同賞を2度受賞している荒井十一がスー・ユンイン(蘇運瑩)の「幻」で名を連ねた。

あわせて読みたい

フォーカス台湾の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年5月15日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。