世界大学ランキング、台湾大は69位 前年より3位上昇

世界大学ランキング、台湾大は69位  前年より3位上昇
台湾大の正門
(ロンドン 21日 中央社)英国の大学評価機関、クアクアレリ・シモンズ(QS)が19日、最新の世界大学ランキングを発表した。台湾からは16校がランクイン。このうち台湾の最高学府、台湾大学(台北市)は69位で、台湾の大学として唯一上位100位入りしたほか、前年より3つ順位を上げた。

台湾の大学は同大のほか、▽清華大(新竹市)173位 ▽成功大(台南市)225位▽交通大(新竹市)227位▽台湾科技大(台北市)251位 ▽陽明大(台北市)287位▽台湾師範大(台北市)331位▽台北医学大(台北市)379位▽中山大(高雄市)410位▽中央大(桃園市)427位▽長庚大(桃園市)484位の11校が上位500位以内に入った。

同調査は研究者からの評価、企業の評価、学生1人当たりの教員数、教員1人当たりの論文引用数、外国人教員比率・留学生比率などを基準に世界の大学を評価するもので、2004年から毎年発表されている。世界1位は8年連続で米のマサチューセッツ工科大。日本最高位の東京大学は22位だった。

(戴雅真/編集:塚越西穂)

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