海沿いの景勝地を網羅 観光客向けのバスが運行開始/台湾・花蓮

海沿いの景勝地を網羅  観光客向けのバスが運行開始/台湾・花蓮
花蓮の景勝地、新社梯田
(花蓮 22日 中央社)東部・花蓮県で、海沿いの景勝地8カ所を巡る観光客向け定期観光バスの運行が22日に始まった。目的地ごとに20~50分の見学時間を設けてあり、乗り換えや荷物に煩わされることなく有名観光地を網羅できる。19日に開かれたPR記者会見では、同県政府観光処の唐玉書処長が「沿線には太平洋や海岸山脈が広がり、東海岸の美しさを満喫できる」とアピールし、利用を呼び掛けた。

バスは台湾鉄道の花蓮駅ツーリストセンター前から1日1便運行される。午前8時半に発車し、海辺の道路に沿って、切り立つ峡谷を望む「蕃薯寮遊憩区」や太平洋を一望する「大石鼻山歩道」、風や海水に浸食された岩が階段状に広がる「石梯坪」、断崖に沿って強化ガラスの歩道が設けられた「親不知子海上古道」、海景色と山景色が同時に楽しめる「芭崎瞭望台」などを巡り、午後5時に花蓮駅に帰着する。

費用は一人当たり520台湾元(約1800円)。電話やインターネットを通じてバス会社に予約するシステムで、最少催行人員は4人となっている。

(李先鳳/編集:塚越西穂)

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