台湾、北部や中部は大雨に注意 前線の影響で大気不安定

台湾、北部や中部は大雨に注意  前線の影響で大気不安定
23日の降水量分布図=中央気象局提供
(台北 23日 中央社)中央気象局によれば、23日は、前線の影響で、大気の状態が不安定となる。中部以北は雨となり、短時間内で降る強い雨や雷などに注意が必要。気象局は午前9時55分、北部や中部など13県市を対象に大雨特報を発令し、注意を呼び掛けている。

大雨(24時間雨量が80ミリ以上または1時間雨量が40ミリ以上の雨)特報の対象となっているのは、台北市、新北市、基隆市、宜蘭県、桃園市、新竹県、新竹市、苗栗県、台中市、彰化県、南投県、連江県、金門県。

気温は、雨の影響で北部はやや下がる。最高気温は28~29度の予想で、快適に感じられるという。それ以外の地域では、雨が降っていなければ、30~33度まで上がるとみられる。

24日も前線の影響で、北部はにわか雨や雷雨となる予想。局地的に強い雨が降る恐れもある。それ以外の地域でも、所によってにわか雨や雷雨がある見通し。

(余暁涵/編集:楊千慧)

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