少年軟式野球の世界大会、台湾代表が優勝 決勝で大阪のチーム制す

少年軟式野球の世界大会、台湾代表が優勝  決勝で大阪のチーム制す
少年軟式野球の世界大会で優勝した台湾代表チーム=学生野球連盟提供
(台北 29日 中央社)第37回少年軟式野球世界大会は29日、埼玉県で準決勝と決勝が行われ、台湾代表が優勝を手にした。台湾のチームが同大会で優勝するのは12回目。

26日に開幕した同大会。日本のチームに加え、米国やアルゼンチン、オーストラリア、ブラジルなど12チームが出場した。

準決勝では江戸川区のチームに2-0で快勝。決勝では、大阪のチームと対戦した。序盤で互いに1点ずつ点を取り、5回まで引き分けの状態が続いたが、6回で台湾がサヨナラ打を放ち、2-1で接戦を制した。

(謝静ブン/編集:楊千慧)

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