台風11号、台湾への影響が最も大きいのは24日

台風11号、台湾への影響が最も大きいのは24日
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台風予想進路図=中央気象局提供
(台北 22日 中央社)中央気象局によると、軽度台風(台湾基準)台風11号の台湾への影響が最も顕著になるのは24日になる見込み。台湾方面に進んでおり、進路が変わらなければ23日日中に海上台風警報、同日夜から深夜にかけて陸上台風警報を発令する見通しだとしている。

22日午前8時現在、台風11号はフィリピンの東の海上にあって時速16キロで北北西に進んでいる。中心気圧は995ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル。

気象局によれば、24日は台湾全域で雨が降り、東部や南部を中心に大雨となる恐れがある。上陸するかは不確定で、予想進路が南寄りに変わっていることから、台湾の南の海を通過する可能性もあるという。

(汪淑芬/編集:名切千絵)

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