「台湾の国家承認を」米サイトの請願書、署名10万件に 政府が回答へ

「台湾の国家承認を」米サイトの請願書、署名10万件に  政府が回答へ
(ワシントン中央社)米ホワイトハウスの請願サイト「ウィー・ザ・ピープル」に寄せられた台湾を国として認めるよう求める案の署名が13日、10万件に達した。これにより、米政府から同案に何らかの回答が出される見通しとなった。

請願公開から30日以内に10万件の署名を集めることが米政府から回答を得る条件。「米国は台湾が60年以上にわたって独立国であり続けてきたことを正式に承認すべき」などと訴える同案の署名は7日に開始した。11日時点では2万件弱だったが、報道やネットユーザーを通じて知られるようになり、12日から13日にかけて署名数を伸ばした。10万件突破後も署名は増加しており、期限の来月6日までさらに増えるとみられる。

ドイツでも、同国政府に台湾との国交樹立を求める請願書の署名が今月初め、議会で議論されるための条件となる5万人を超えた。

(徐薇テイ/編集:楊千慧)

あわせて読みたい

フォーカス台湾の記事をもっと見る 2019年10月13日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。