日本へ輸出のウナギ、台湾向けにもPR 雲林の業者、博覧会に出品

日本へ輸出のウナギ、台湾向けにもPR 雲林の業者、博覧会に出品
雲林県口湖郷のウナギ養殖業者「第一鰻波工坊」の職員たち
(南投中央社)中部・南投で10日から開催されている博覧会に参加している中部・雲林県口湖郷のウナギ養殖業者「第一鰻波工坊」が好評を博している。同郷は台湾の主要な養殖ウナギの産地で、同社では9割以上が日本向けに輸出されている。台湾向けにもPRしようと博覧会に出品したという。

同社の陳錦謀さんによれば、ウナギの養殖に適した水温は25~30度。中部はウナギが育つのに最適な環境と胸を張る。「国内の売り上げがもう少し伸びれば、日本市場に依存する必要はなくなる」。良質なウナギを台湾の人にも食べてもらいたいとしている。

陳さんは「南投世界茶業博覧会」で、行政院(内閣)農業委員会水土保持局が出しているブース「農村好物館」に参加。同ブースでは、台湾各地の農産物や加工品など50点余りが展示販売されている。中興新村で20日まで。

(蕭博陽/編集:楊千慧)

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