きょう「台湾文化の日」 台湾文化協会創設98年=文化や社会に大きな影響

きょう「台湾文化の日」  台湾文化協会創設98年=文化や社会に大きな影響
書籍「人間蒋渭水:蒋渭水歴史影像集」(右側)
(台北中央社)台湾文化の発揚を目的に社会運動家の蒋渭水らによって立ち上げられた「台湾文化協会」の創設から98年となった17日、台湾各地の博物館や文化施設など202カ所が無料開放された。16日には南部・台南市の台湾歴史博物館で、蒋に関連する写真資料を集めた書籍「人間蒋渭水:蒋渭水歴史影像集」の発表会が開かれた。

台湾文化協会は1921年10月17日に創設され、後の台湾の社会や文化に大きな影響を与えた。同協会創設を記念し、毎年10月17日は「台湾文化の日」と定められている。

17日に入館無料となったのは、故宮博物院(台北市)や海洋科技博物館(基隆市)、高雄市立美術館(高雄市)、吉安慶修院(花蓮県)など。

(鄭景ブン、張栄祥/編集:名切千絵)

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