マンダリン航空、台湾と下地島間のチャーター便運航 交流促進目指す

マンダリン航空、台湾と下地島間のチャーター便運航  交流促進目指す
マンダリン航空の航空機=資料写真、同社提供
(台北中央社)チャイナエアライン(中華航空)傘下のマンダリン(華信)航空は25日、台湾と宮古島市下地島(沖縄県)を結ぶ双方向チャーター便を運航させた。日台間の観光と文化交流の促進に目的があるという。

チャーター便はそれぞれ中部・台中市発下地島行きと下地島発東部・花蓮県行き。いずれも25日に出発し28日に帰国する3泊4日のツアーが組まれた。使用機材は、ブラジルのエンブラエル社製造の小型ジェット機、104人乗りのエンブラエル190。

25日には宮古島市の下地敏彦市長率いる訪問団が花蓮に到着。マンダリン側によると、メンバーたちは清水断崖や大峡谷など険しい自然を堪能できる景勝地のタロコ(太魯閣)国家公園に足を運んだほか、台湾北部にも移動。ランタン上げを楽しめる新北市の平溪や古い街並みで知られる九フンなど、各地の魅力を満喫している。(フン=にんべんに分)

(余暁涵/編集:荘麗玲)

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