日本人アーティスト、台湾文化を芸術作品に 台北市で個展開催

日本人アーティスト、台湾文化を芸術作品に  台北市で個展開催
大野由美子さん=台北当代芸術館提供
(台北中央社)日本の現代美術作家、大野由美子さんが台湾文化に触発されて制作した作品などを展示する個展が、台北市内で開催されている。

大野さんは京都の大学を卒業後、チェコやロシアで修士課程を修了。現在は主に日本や米国を拠点に活動している。今年は、世界のアーティストに創作と交流の場を提供する台北市の「台北国際芸術村」が実施するレジデンスプログラムに10月初旬から参加。台湾ならではの文化や建物などの特徴を取り入れた作品作りに取り組んでいた。

個展では、台湾の人々が死者のために用意する紙製の家をモチーフに、存在しそうで実存しない建物をデザインしたオブジェ「FACADE」、台湾の建築物の表面や質感に焦点を当てたドローイング作品「CLOUD CITY」などのシリーズ計16点を展示している。

台北当代芸術館で来年2月2日まで開催。

(鄭景ブン/編集:塚越西穂)

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